コンテンツ戦略 → strategy-visual.html
図1 ゴール階層
KGIの起点T0は #x-plan の日次フォロワー報告「開始から+N人」。X API有効化後も同じ数列につなぐ。反応率15%はリプライ継続の判定ライン。Follows/1,000impはWeek1で1.5、Week4で2.0が目標。
図2 3層ループ
下向き矢印=方針が降りる、上向き矢印=実績が上がる。外側ほど周期が長い。月次と週次の承認は #x-plan の同じメッセージへの✅で済ませる。
図3 週次タイムライン
土09:00の計画に日21:00までに✅が付かなければ、前週計画のまま進む(止まらない条件)。金17:00のハーベストが土09:00の計画の材料になる。曜日固定枠は週次計画で決める。図中の水=Article、金=X長文は例。KGIは中心+18/ストレッチ+30(週+4/+5/+4/+5、旧+60は12週目安)。会話コア経由の事前期待値は目安3割(v0.5、audience-strategy.md §7)。
図4 日次タイムライン
9項目の採点は廃止。Keitaが受け取るのは差分講評とズレ判定1行だけ。公開前7項目はCodexの内部合否にだけ使い、結果(合格 / 書き直し)しか出さない。プレビューはモバイル表示のみ、同じ下書きの2回目以降は同じスレッドに積む。Sonnetは日次では稼働しない。素材収集は週1回、金曜17:00のハーベストのみ(図3)。会話ループ(N8、v0.4新設): 千尋が`jobs/x-reply/watch.py`で会話コア17人のリストを監視し、候補を#x-replyへ通知。Keitaがプレビューアプリでリプ本文を作り送信箱(outbox)へ、許可後Codexが投稿。相手の返信/引用は千尋が計測し、返信率・引用/リポスト獲得数として週次(#x-plan)へ渡す。X投稿を実行する機能はこのビルドには無い(outboxが明示的な境界、handoff/impl-S7-reply.md参照)。
チャンネルの目的
| チャンネル | 目的 |
|---|---|
| #x-plan | 月次/週次計画・振り返り・KGI・Keita決定(✅) |
| #x-today | 今日の自分の投稿(v0→修正→✅) |
| #x-reply | 相手の投稿への反応(リプ・引用)の機会・下書き・講評・依頼受付 |
| #x-metrics | 日報(人が読む) |
| #x-ops | 障害・再認可・予算アラート(呼ばれた時だけ) |
図5 役割 × チャンネル
| #x-plan計画・振り返り・決定 | #x-today毎日の1本・修正・承認 | #x-reply会話コア候補・リプ通知(N8) | #x-metrics1日1回の進捗・日次フォロワー | #x-ops障害・再起動 | |
|---|---|---|---|---|---|
| Keita決める | 読む✅月次・週次の計画 | 書く修正FB ✅最終承認 | 読む候補通知書くプレビューアプリでリプ本文 | 読む毎日の進捗把握 | 読む呼ばれた時だけ |
| 千尋編集長 | 書く振り返り・計画案・週次KGI | 書くブリーフ・差分講評・ズレ判定・返答 | 書くリスト監視で候補通知(2~3件/日)+相手の返信/引用の計測結果 | 読む週次の材料にする | 読む異常はKeitaへ要約 |
| Codex記者・データ | 読む集計はrepoへ書く | 書くラフ案(スレッド子)・予約 / 投稿の完了報告 | 書くoutbox実行後の投稿完了報告 | 書く09:15の日次レポート | 書くジョブ失敗・API障害 |
| Sonnet素材 | なし | なし 素材はrepoの在庫へ | なし | なし | なし |
| 機械計測・描画 | なし | なし 進捗ボードの描画だけ | なし 送信箱(outbox)はrepoのファイル境界 | なし 生データはrepoに保存 | 書くブレーカー・再起動 |
種別ごとの単一オーナー:提案・判定・ブリーフ・返答=千尋 / 機械レポート・ラフ案・投稿完了報告=Codex。全メッセージに post_id と version を載せ、監査はrepoのイベントログで行う。Codex用のSlack tokenが出るまでは、ラフ案は千尋が「Codex作・千尋代理」と明記して代理投稿する。#x-replyは会話コア(図0)専用。X投稿を実行する機能はこのビルドには無く、送信箱(outbox)が明示的な境界(handoff/impl-S7-reply.md)。
図6 計画承認スレッドの流れ
版はhashで紐づく。最新版以外の✅は自動で無効になり、承認は常に「今出ている最新メッセージ」への1回だけ。
図7 コンテンツ源モデル
5源はすべてKeita自身の一次情報。外部ニュースは主素材ではなく、線の太さと破線で扱いの違いを示す。