運用モデル図解 → ops-visual.html / 読者戦略図解 → audience-visual.html / エビデンスマトリクス → content-matrix-visual.html
柱① 数字で見せるUS現場
柱② データ付き逆張り
柱③ AIで会社を回す実験ログ(採用を含む)
柱④ 当事者の意思決定
G
今月のゴール(v0.3.2、KGIはdecisions §O確定)
KGI: 4週間(8/20~9/16)でフォロワー純増 中心+18/ストレッチ+30。週別は横並び+4/+5/+4/+5(合計+18、逓増はやめた)。旧+60は12週(3ヶ月)ホライズンの目安として別建てで残す。
全柱・全投稿の最終判定基準=「この5人(A=未上場CEO5名+同格AI経営者)+目立つ相互がこれを面白いと思うか」(D1'/N9)。
投稿時刻の既定=21~23時ET(N4、コールドスタート枠。フォロワー1,000人未満の間、1日1本を必ずこの帯で出す)。
読者→面白がる話
会話コア(相互)が現フェーズの主エンジン、経路は補助的経路。Aは狙って届ける相手でなく全投稿の品質基準。第2層は結果として流入。
A 主要増幅者5名+同格AI経営者(品質基準) 直接到達を狙って書く経路ではない。「この5人+目立つ相互がこれを面白いと思うか」で全投稿の質を判定する基準そのもの(v0.5)。到達経路は引用される/フォローされるの2つのみ(N3)。
経路 キュレーター/実務家/メディア(補助的経路) 増幅には他人(経路アカウント本人)の引用/リポストという行動が必須のため直接到達を狙って書けない。身内の実務Tipsは拡散頻度最高、赤の他人でも数字・実験ログは拾う。記者は記事になる独自数字に反応。
会話コア(相互フォロー17人、現段階の主エンジン) すでに相互フォロー成立済みのためリプを送るだけで重み20.0(最大級)が即発火。目立つ相互(フォロワー数上位7人)は優先度を上げる(N9)。US仲間21人はフォロー獲得を進めて合流させる候補群(N2/N8)。
誰にどう届けるか(N1~N3、decisions §N)
経路の実体は「引用/リポストされること」と「相互フォローの会話」の2つだけ。いいねは伝播しない。
相互(会話コア)=リプ 重み20.0(最大級)。相互フォロー成立済みのため、リプを送った瞬間に発火する。時間による減衰は無い(facts2_reply_timing.md)。
経路(久保田・記者など)=数字を足す引用 重み5.0(通常引用/リプ)。機会主義で月数回、数字を1つ足す引用リプで情報空間に乗せる。
A=引用されるのを待つ リプしない。到達経路は「引用される」か「フォローされる」の2つのみ。書く時点でAが一言添えて引用したくなるかを自問する(N3)。
第2層=For You類似+コールドスタート枠 A/経路/会話コア向けに書いた投稿がSimClusters/Phoenixの類似度で直接乗る分+フォロワー1,000人未満の間の1日1本強制挿入枠(N4)。狙って書く相手ではない。
図A 柱4本 v0.3
何を書くか・書かないかを先に固定する。柱の定義自体はD1'訂正でも変更なし、読者欄をA/経路/B/第2層の呼称に更新。
柱①・経路経由でAへ
数字で見せるUS現場
何を書くか
離職率40~60%、18日→3日
月1本は「記事の種」型
書かないこと
統計の要約・伝聞
例題(実データ)
ネタ帳001 離職率40~60%
ネタ帳008 採用18日→3日
NA-073 SMS費用28倍
柱②・経路のキュレーター/A
データ付き逆張り
何を書くか
通説を自分/公開データで否定
月1本は「記事の種」型(①と併せて)
書かないこと
根拠のない煽りだけの断定
例題(実データ)
ネタ帳012「アンソロピック
バブルだよ」の期待値下げ助言
ネタ帳009 解約理由の逆張り
柱③・経路の実務家
AIで会社を回す実験ログ(採用含む)
何を書くか(週2本上限)
自分の実験・失敗・数値
採用に限らず編集部構築も含む
書かないこと
HRトレンド解説・一般ノウハウ講座
例題(実データ)
NA-072「自分はAIです」
と自己開示するバグ
千尋の採点9→3項目に圧縮
柱④・第2層向け、判定はA基準
当事者の意思決定
何を書くか
挑戦・調達・組織の判断
理由と結果つき
書かないこと
有名VC・起業家への共感だけ
例題(実データ)
ネタ帳005「僕はサイコパス
なんで多分これができる」
NA-007 成果報酬転換1ヶ月で90pos
柱の固定比率は置かない。実際の割当は週次計画(千尋がv1提示→Keitaが壁打ち→確定)で決める。全投稿共通で「数字1つ以上」必須(v0.3で追加)。
図B 増幅される順(D2)
データ付き逆張り>具体的な数字・実験結果>その素材としてのUS一次情報。創業者の本音は別枠のエンゲージメント柱。
1位
データ付き逆張り(柱②)
最大1,083いいね
2位
具体的な数字・実験結果(柱①③)
3位
その素材としてのUS一次情報
別枠
創業者の本音(柱④、既存フォロワー向け)
柱④(創業者の本音・失敗)は増幅目的の柱ではなく既存フォロワー向けのエンゲージメント柱として別扱い。ただしA側でもown postとしてなら書く例(KatsuyaUenoyama)がある。
図C 週配分
週7本=①2 ②1~2 ③1~2(上限) ④1~2。月1本は①か②を「記事の種」型にする。
週7本
柱①
2本
柱②
1~2本
柱③
1~2本(上限)
柱④
1~2本
週1本(N9、追加ルール)
目立つ相互が引用したくなる型
フォロワー数上位7人を意識、
引用/リポスト時の到達期待値が大きい
月1本(追加ルール)
柱①か②を「記事の種」型に
データリリース調、メディア経路が
記事化しやすい単位で出す
Article1本は①か②の深掘り。柱の固定比率はこれ以上は置かない、実際の割当は週次計画で決める。 週1本(目立つ相互向け)と月1本(記事の種)は柱①~④の枠内での書き方の追加ルールであり、別枠の本数ではない。
図D フックの型
1行目で決まる。v0.3で「数字1つ以上」、v0.3.1で「貼りたくなる1枚か」を全投稿共通の必須項目に格上げした。
数字1つ以上必須(v0.3で追加) どの型で書いても本文に検証可能な数字を最低1つ含める。数字を欠く投稿は増幅されにくいと判明したため
貼りたくなる1枚か(v0.3.1で追加、decisions L2) コピーして誰かに送りたくなる自己完結の1枚か。コピーリンク共有はいいねの40倍、保存は現行スコア式に無い(facts2_x_algorithm_2026.md)
Aが自分の言葉を足したくなるか(v0.3.2で追加、decisions N3) Aへの到達経路は「引用される」か「フォローされる」の2つだけ(OONRetweetReplyFilterによりリプはFor You非経由と機構上確認済み)。書く時点でAが一言添えて引用したくなるかを自問する
具体的な場面 情景が浮かぶ描写で始める(例:「都心から電車で30分の3LDK賃貸」型)
検証可能な数字 意外な数字・結果から始める
大胆な断定 「なぜ?本当か?」を作る言い切り。教訓まとめとは別物
短い感嘆句・読後感 「あはは」「びっくり」など反応を先出しする
連番 「〜について①」のように続きを予告する
禁止型:教訓・命令・まとめ始まり 「〜になれ」「挑戦は〜だ」型。具体性が消えるため1行目には使わない
出典: rules/成毛メソッド.md(1行目25点)、Xアクティブルール XR-002/XF-026~029。
図E リプ運用(v0.3.2で相互フォロー会話中心に書き直し、decisions N2/N6)
主エンジンはB(US仲間21人)との相互フォロー会話。相互フォロー間リプの重み20.0は全シグナル中最大級。大型アカウントへのリプ量産は禁止。
4群それぞれの運用
B・US仲間(21人) : 最初の一手は21人全員をフォロー(相互フォロー成立が重み20.0発火の前提)。フォロー後は毎日2~3人と数字を含む会話を回す。反応率≥15%判定は継続。確定名簿=plan/reply-targets.md。既存8名は接点ゼロ実測済み、新規13名は未検証で様子見から。除外7件はプールに入れない。
禁止(N6) : 大型アカウントへのリプ量産(コバンザメ戦略)は不採用。フォロー外リプはOONRetweetReplyFilterによりFor You非経由と機構上確認済みで、ミュート-59・通報-234のリスクだけが残る。
キュレーター(久保田型) : 数字を1つ足す引用リプを機会主義で月数回。
A(主要増幅者) : リプしない、引用されるのを待つ。到達経路は「引用される」か「フォローされる」の2つのみ(N3)。
メディア(記者・編集者) : リプしない、引用されるのを待つ。取材・記事化を狙うため素材の質で勝負する。
投稿時刻(N4) : フォロワー1,000人未満(現状129人)の間はAuthorColdStart枠があり、リプ/リポストでない投稿1本をFor You 15~16位相当に強制挿入しうる。1日1本を必ず出し、既定の投稿時刻はUS仲間の活動帯である21~23時ETに寄せる。1,000人到達で枠は消える。
図F 柱→月間計画v2・エビデンスマトリクスへの接続
月間計画v2(全28スロット)の柱配分は①8/②8/③5/④7。柱×ターゲットの根拠の強さはcontent-matrix.mdの実測に基づく。
月間計画v2(全28スロット、x/plan/month/2026-08-20-plan-v2.md)
柱①
8本
柱②
8本(Codex c-med: 6→8へ増強)
柱③
5本(7→5へ圧縮)
柱④
7本
A(主要増幅者) 経路 会話コア(相互/US仲間) 第2層
①数字で見せるUS現場 ◐ ● ○ ◐
②データ付き逆張り ● ● ○ ◐
③AIで会社を回す実験ログ ◐ ◐ ○ ○
④当事者の意思決定 ○ ○ ◐ ●
●=強い根拠あり ◐=部分的根拠 ○=根拠薄い/間接的(出典 x/plan/content-matrix.md「柱×ターゲット サマリー」)。Aに最も強く効くのは②、経路への供給力は①②が拮抗、第2層に最も効くのは④。 月間計画v2の柱配分(①8/②8/③5/④7)はCodex敵対レビュー(c-med)でA根拠最強の②を6→8本へ増強、③を7→5本へ圧縮した結果。柱の固定比率そのものは変更なし(図C)、実際の月次割当だけがこのマトリクスに沿って調整されている。
在庫の穴と収穫優先(D5)
netacho-archive.mdの柱別内訳(旧番号)は柱1(米国現場実録)が最も薄い8件。新v0.3の柱①の主要材料源でもあるため、金曜収穫の優先軸を固定する。
柱4(事業づくり・旧番号)
35件
柱3(採用・旧番号)
27件
柱2(AI・旧番号)
18件
柱1(米国現場実録・旧番号)
8件(最薄)
柱1(旧番号、米国現場実録)は新v0.3の柱①(数字で見せるUS現場)の主要材料源。金曜収穫の優先軸を「US現場の数字」に固定し、ネタ帳エントリに「数字あり/なし」フラグを新設する。