Xコンテンツ戦略 図解

v0.3.22026-08-18深夜・正本 x/plan/content-strategy.md・decisions N(コールドスタート調査)を反映

柱①数字で見せるUS現場
柱②データ付き逆張り
柱③AIで会社を回す実験ログ(採用を含む)
柱④当事者の意思決定
G
今月のゴール(v0.3.2、KGIはdecisions §O確定)
  • KGI: 4週間(8/20~9/16)でフォロワー純増 中心+18/ストレッチ+30。週別は横並び+4/+5/+4/+5(合計+18、逓増はやめた)。旧+60は12週(3ヶ月)ホライズンの目安として別建てで残す。
  • 全柱・全投稿の最終判定基準=「この5人(A=未上場CEO5名+同格AI経営者)+目立つ相互がこれを面白いと思うか」(D1'/N9)。
  • 投稿時刻の既定=21~23時ET(N4、コールドスタート枠。フォロワー1,000人未満の間、1日1本を必ずこの帯で出す)。

読者→面白がる話

会話コア(相互)が現フェーズの主エンジン、経路は補助的経路。Aは狙って届ける相手でなく全投稿の品質基準。第2層は結果として流入。

A 主要増幅者5名+同格AI経営者(品質基準)直接到達を狙って書く経路ではない。「この5人+目立つ相互がこれを面白いと思うか」で全投稿の質を判定する基準そのもの(v0.5)。到達経路は引用される/フォローされるの2つのみ(N3)。
経路 キュレーター/実務家/メディア(補助的経路)増幅には他人(経路アカウント本人)の引用/リポストという行動が必須のため直接到達を狙って書けない。身内の実務Tipsは拡散頻度最高、赤の他人でも数字・実験ログは拾う。記者は記事になる独自数字に反応。
会話コア(相互フォロー17人、現段階の主エンジン)すでに相互フォロー成立済みのためリプを送るだけで重み20.0(最大級)が即発火。目立つ相互(フォロワー数上位7人)は優先度を上げる(N9)。US仲間21人はフォロー獲得を進めて合流させる候補群(N2/N8)。

誰にどう届けるか(N1~N3、decisions §N)

経路の実体は「引用/リポストされること」と「相互フォローの会話」の2つだけ。いいねは伝播しない。

相互(会話コア)=リプ重み20.0(最大級)。相互フォロー成立済みのため、リプを送った瞬間に発火する。時間による減衰は無い(facts2_reply_timing.md)。
経路(久保田・記者など)=数字を足す引用重み5.0(通常引用/リプ)。機会主義で月数回、数字を1つ足す引用リプで情報空間に乗せる。
A=引用されるのを待つリプしない。到達経路は「引用される」か「フォローされる」の2つのみ。書く時点でAが一言添えて引用したくなるかを自問する(N3)。
第2層=For You類似+コールドスタート枠A/経路/会話コア向けに書いた投稿がSimClusters/Phoenixの類似度で直接乗る分+フォロワー1,000人未満の間の1日1本強制挿入枠(N4)。狙って書く相手ではない。

図A 柱4本 v0.3

何を書くか・書かないかを先に固定する。柱の定義自体はD1'訂正でも変更なし、読者欄をA/経路/B/第2層の呼称に更新。

柱①・経路経由でAへ 数字で見せるUS現場 何を書くか 離職率40~60%、18日→3日 月1本は「記事の種」型 書かないこと 統計の要約・伝聞 例題(実データ) ネタ帳001 離職率40~60% ネタ帳008 採用18日→3日 NA-073 SMS費用28倍 柱②・経路のキュレーター/A データ付き逆張り 何を書くか 通説を自分/公開データで否定 月1本は「記事の種」型(①と併せて) 書かないこと 根拠のない煽りだけの断定 例題(実データ) ネタ帳012「アンソロピック バブルだよ」の期待値下げ助言 ネタ帳009 解約理由の逆張り 柱③・経路の実務家 AIで会社を回す実験ログ(採用含む) 何を書くか(週2本上限) 自分の実験・失敗・数値 採用に限らず編集部構築も含む 書かないこと HRトレンド解説・一般ノウハウ講座 例題(実データ) NA-072「自分はAIです」 と自己開示するバグ 千尋の採点9→3項目に圧縮 柱④・第2層向け、判定はA基準 当事者の意思決定 何を書くか 挑戦・調達・組織の判断 理由と結果つき 書かないこと 有名VC・起業家への共感だけ 例題(実データ) ネタ帳005「僕はサイコパス なんで多分これができる」 NA-007 成果報酬転換1ヶ月で90pos

柱の固定比率は置かない。実際の割当は週次計画(千尋がv1提示→Keitaが壁打ち→確定)で決める。全投稿共通で「数字1つ以上」必須(v0.3で追加)。

図B 増幅される順(D2)

データ付き逆張り>具体的な数字・実験結果>その素材としてのUS一次情報。創業者の本音は別枠のエンゲージメント柱。

1位 データ付き逆張り(柱②) 最大1,083いいね 2位 具体的な数字・実験結果(柱①③) 3位 その素材としてのUS一次情報 別枠 創業者の本音(柱④、既存フォロワー向け)

柱④(創業者の本音・失敗)は増幅目的の柱ではなく既存フォロワー向けのエンゲージメント柱として別扱い。ただしA側でもown postとしてなら書く例(KatsuyaUenoyama)がある。

図C 週配分

週7本=①2 ②1~2 ③1~2(上限) ④1~2。月1本は①か②を「記事の種」型にする。

週7本 柱① 2本 柱② 1~2本 柱③ 1~2本(上限) 柱④ 1~2本 週1本(N9、追加ルール) 目立つ相互が引用したくなる型 フォロワー数上位7人を意識、 引用/リポスト時の到達期待値が大きい 月1本(追加ルール) 柱①か②を「記事の種」型に データリリース調、メディア経路が 記事化しやすい単位で出す

Article1本は①か②の深掘り。柱の固定比率はこれ以上は置かない、実際の割当は週次計画で決める。週1本(目立つ相互向け)と月1本(記事の種)は柱①~④の枠内での書き方の追加ルールであり、別枠の本数ではない。

図D フックの型

1行目で決まる。v0.3で「数字1つ以上」、v0.3.1で「貼りたくなる1枚か」を全投稿共通の必須項目に格上げした。

数字1つ以上必須(v0.3で追加)どの型で書いても本文に検証可能な数字を最低1つ含める。数字を欠く投稿は増幅されにくいと判明したため
貼りたくなる1枚か(v0.3.1で追加、decisions L2)コピーして誰かに送りたくなる自己完結の1枚か。コピーリンク共有はいいねの40倍、保存は現行スコア式に無い(facts2_x_algorithm_2026.md)
Aが自分の言葉を足したくなるか(v0.3.2で追加、decisions N3)Aへの到達経路は「引用される」か「フォローされる」の2つだけ(OONRetweetReplyFilterによりリプはFor You非経由と機構上確認済み)。書く時点でAが一言添えて引用したくなるかを自問する
具体的な場面情景が浮かぶ描写で始める(例:「都心から電車で30分の3LDK賃貸」型)
検証可能な数字意外な数字・結果から始める
大胆な断定「なぜ?本当か?」を作る言い切り。教訓まとめとは別物
短い感嘆句・読後感「あはは」「びっくり」など反応を先出しする
連番「〜について①」のように続きを予告する
禁止型:教訓・命令・まとめ始まり「〜になれ」「挑戦は〜だ」型。具体性が消えるため1行目には使わない

出典: rules/成毛メソッド.md(1行目25点)、Xアクティブルール XR-002/XF-026~029。

図E リプ運用(v0.3.2で相互フォロー会話中心に書き直し、decisions N2/N6)

主エンジンはB(US仲間21人)との相互フォロー会話。相互フォロー間リプの重み20.0は全シグナル中最大級。大型アカウントへのリプ量産は禁止。

4群それぞれの運用

B・US仲間(21人): 最初の一手は21人全員をフォロー(相互フォロー成立が重み20.0発火の前提)。フォロー後は毎日2~3人と数字を含む会話を回す。反応率≥15%判定は継続。確定名簿=plan/reply-targets.md。既存8名は接点ゼロ実測済み、新規13名は未検証で様子見から。除外7件はプールに入れない。

禁止(N6): 大型アカウントへのリプ量産(コバンザメ戦略)は不採用。フォロー外リプはOONRetweetReplyFilterによりFor You非経由と機構上確認済みで、ミュート-59・通報-234のリスクだけが残る。

キュレーター(久保田型): 数字を1つ足す引用リプを機会主義で月数回。

A(主要増幅者): リプしない、引用されるのを待つ。到達経路は「引用される」か「フォローされる」の2つのみ(N3)。

メディア(記者・編集者): リプしない、引用されるのを待つ。取材・記事化を狙うため素材の質で勝負する。

投稿時刻(N4): フォロワー1,000人未満(現状129人)の間はAuthorColdStart枠があり、リプ/リポストでない投稿1本をFor You 15~16位相当に強制挿入しうる。1日1本を必ず出し、既定の投稿時刻はUS仲間の活動帯である21~23時ETに寄せる。1,000人到達で枠は消える。

図F 柱→月間計画v2・エビデンスマトリクスへの接続

月間計画v2(全28スロット)の柱配分は①8/②8/③5/④7。柱×ターゲットの根拠の強さはcontent-matrix.mdの実測に基づく。

月間計画v2(全28スロット、x/plan/month/2026-08-20-plan-v2.md) 柱① 8本 柱② 8本(Codex c-med: 6→8へ増強) 柱③ 5本(7→5へ圧縮) 柱④ 7本
 A(主要増幅者)経路会話コア(相互/US仲間)第2層
①数字で見せるUS現場
②データ付き逆張り
③AIで会社を回す実験ログ
④当事者の意思決定

●=強い根拠あり ◐=部分的根拠 ○=根拠薄い/間接的(出典 x/plan/content-matrix.md「柱×ターゲット サマリー」)。Aに最も強く効くのは②、経路への供給力は①②が拮抗、第2層に最も効くのは④。月間計画v2の柱配分(①8/②8/③5/④7)はCodex敵対レビュー(c-med)でA根拠最強の②を6→8本へ増強、③を7→5本へ圧縮した結果。柱の固定比率そのものは変更なし(図C)、実際の月次割当だけがこのマトリクスに沿って調整されている。

在庫の穴と収穫優先(D5)

netacho-archive.mdの柱別内訳(旧番号)は柱1(米国現場実録)が最も薄い8件。新v0.3の柱①の主要材料源でもあるため、金曜収穫の優先軸を固定する。

柱4(事業づくり・旧番号) 35件 柱3(採用・旧番号) 27件 柱2(AI・旧番号) 18件 柱1(米国現場実録・旧番号) 8件(最薄)

柱1(旧番号、米国現場実録)は新v0.3の柱①(数字で見せるUS現場)の主要材料源。金曜収穫の優先軸を「US現場の数字」に固定し、ネタ帳エントリに「数字あり/なし」フラグを新設する。